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ヘアブラシの使い方

“シャンプー”ばかりに気をとられていませんか?

シャンプーはこだわるけれど、ヘアブラシの質はそれほど気にしていないという方、要注意です。ヘアブラシを使ううえでのポイントをご紹介します。

1 静電気に要注意

ヘアブラシをかけるときにパチパチと音がしたり、髪がブラシにひっかかるという方、ナイロン製のヘアブラシを使用していませんか。
静電気は髪を痛め枝毛や切れ毛などの原因になります。静電気が起きにくい豚や猪などの動物の毛を使ったヘアブラシを使用しましょう。

2 ヘアブラシは洗いましょう

ヘアブラシは埃や皮脂、フケなどで汚れがちです。せっかくシャンプーをして髪や頭皮を清潔にしても汚れたヘアブラシを使用しては台無しです。

ヘアブラシに付着した枝毛はブラシクリーナーで取って2週間に1度程度シャンプーでよく洗いましょう。洗ったあとはタオルの上で毛先を下にして陰干しします。ブラシは乾いた状態で使ってほしいので、急ぐときはドライヤーで乾かしましょう。

3 ヘアブラシは毛質に合わせて

普通の毛質の人は猪毛やコシのある豚毛がよいです。毛が細くてコシがなくなってきた方はやわらかい豚毛が良いでしょう。

血行促進を目指して硬めのブラシで頭皮をたたくことはしないでください。頭皮を傷つけてしまいます。

平山信夫 先生

AACクリニック名古屋院長

気のおけない仲間と語り合うだけでストレスを緩和するそうです

ハグをしたときに脳から分泌される「オキシトシン」というホルモンが注目を集めています。
米国カリフォルニア大学バークレー校のコンボイ准教授らが学際ジャーナル「Nature Communications」に発表した論文によると、9日間オキシトシンを注射した年老いたマウスは、注射しなかったマウスよりも疲労回復が早く、筋肉の回復力も若いマウスの80%に達したそうです。

このことからオキシトシンは加齢による筋力の低下を抑えるのではないかと期待されています。
オキシトシンは、伴侶や恋人とハグをしたときはもちろん、ペットと触れあったり、気のおけない仲間と語り合うだけでも分泌するそうで、ストレスを緩和する作用もあるといわれています。
多忙な方も、ぜひ気のおけない仲間と語り合いオキシトシンが分泌される時間をつくってくださいね。




髪に関するコラム|ヘアブラシの使い方(ヘアケア)

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メンズヘルスクリニック東京 院長:小林一広医師。 ウィメンズヘルスクリニック東京 院長:浜中聡子医師。 
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城西クリニック福岡 院長:照島雅之医師。

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