発毛育毛専門クリニック紹介サイト:ヘアメディカル
発毛なら発毛クリニック
発毛TOP 発毛について 育毛について 発毛Q&A 育毛Q&A AGAについて 発毛剤 プロペシア

発毛育毛専門クリニック:メディア紹介

発毛クリニックTOP > メディア紹介トップ > 家の光
発毛治療専用
発毛育毛専門クリニック メディア紹介

家の光 2006年10月号
家の光
もう悩まない!女性の抜け毛

「最近、分け目のあたりが薄くなった……」などと悩む女性が増えています。でも、あきらめないで!髪と地肌を清潔に保ち、適切なケアをすれば、抜け毛を食い止めることはできます。いつまでもいきいきと輝く女性でいるために、自分でできる正しいヘアケアをマスターしましょう。

年齢とともに髪は傷みやすく弱くなっていきます

最近は、女性でも抜け毛に悩んでいる人が少なくありません。よくあるのが三十代後半に入ってはじめて、髪の毛が薄くなっていることに気がつくケースです。
そもそも、髪が薄くなるいちばんの原因は「老化」です。髪は頭皮でつくられますが、頭皮も皮膚の一部。二十〜三十歳を境に、髪をつくる土台である頭皮の老化が始まります。同時に、髪は細く傷みやすくなりボリュームダウンします。
男性の場合、男性ホルモンが変化した成分が、前頭、頭頂部分の毛根の細胞を萎縮させ、細く、伸びなくなっていく例が多く、自分でも変化を意識します。
一方、女性の場合、女性ホルモンの働きで前頭部分の髪は守られているものの、全体の髪の毛が細くなってきたり、頭頂部からひし型状に薄くなってくるので、自分では気がつきにくいのです。
三十代後半から四十代にかけて女性ホルモンの分泌が減少することに伴い、横や後ろの髪の毛以外にも、前髪や分け目のあたりも薄くなってきて、そのときようやく自覚することが多いようです。

一日100本程度の抜け毛はOK

髪の毛の寿命は約五年。ニ〜七年の成長期を終えると自然に抜け落ち、三〜四か月の休止期間ののち、新しい髪の毛に生え変わるというサイクルがあります。
一日に百本程度の抜け毛なら、正常な生え変わりによるものですから心配する必要はありません。また、春先や秋に抜け毛が多くなるといった、季節による変化もあります。
ただし、若いうちから薄くなったり、急激に大量の髪の毛が抜けたりするなどの症状があった場合には、血流障害が原因であることも考えられます。皮膚疾患や内科的疾患ということもありますので、専門医に診てもらいましょう。
近ごろの女性に多いのは、「女性男性型脱毛症」と呼ばれる男性型の脱毛症や、突発的な円形脱毛症です。女性の社会進出などによる女性ホルモンの乱れや、過度なストレスが原因と考えられます。

ふだんの習慣を振り返って

「手入れをしているつもりなのに、ふけが多い」など、ふけや皮脂の頭皮トラブルに悩んでいる人も多いようです。これは、過度な洗髪や刺激の強いマッサージなども理由の一つと考えられます。このように頭皮のトラブルを起こすような手入れは抜け毛の原因にもつながります。
また、いつも同じスタイルで髪を結んでいる人は、その引っぱられる力による毛根萎縮のため、髪の分け目から薄くなる場合があります。髪の毛を指にくるくる巻きつける癖のある人も同様です。習慣的な髪への刺激は、なるべく避けましょう。
年齢とともに髪にも変化は訪れますが、抜け毛は、毎日の手入れしだいで防ぐことができます。さらに、つやと張りのある髪をよみがえらせることも可能です。そのポイントは「頭皮」をいたわることにあります。健やかな髪の毛が育つ、頭皮のためのケアを、今日から始めてみませんか?


家の光
【発行日】2006年10月号
【発行所】JAグループ家の光協会
発毛育毛専門クリニック メディア紹介

総合頭髪治療とは
AGA治療症例集
AGAセルフチェック
AGA・髪のQ&A

来院無料カウンセリング
来院診察予約
WEB資料請求
メール相談
レディース頭髪外来

医療機関のご紹介:あなたも髪の主治医を見つけませんか
育毛ヘアケア商品
メディア紹介
NPO法人F.M.L.

発毛育毛専門クリニック紹介サイト:ヘアメディカル
来院無料カウンセリング:専門スタッフによるカウンセリング 来院診察予約:専門の医師による診断 WEB資料請求:資料の閲覧・ダウンロード
発毛なら発毛クリニック