AGA治療の効果

AGA治療の効果

効果の高いAGA治療とは?AGA治療の基本薬剤の併用について

鏡で髪の毛を整える男性

AGA治療の効果について

AGA(男性型脱毛症)は「進行する脱毛症」です。
硬毛の軟毛化・体毛化、脱毛量の増加、十分に成長しきれないままの頭髪の脱毛、薄毛、毛量の全体的な減少などが次第に進んでいきます。AGA治療で処方される薄毛治療薬は、そのような進行する脱毛を食い止める働きをします。

また、毛母細胞の働きを活性化するミノキシジルを中心に、ストレスや睡眠、食事、喫煙などを改善し、積極的にビタミン、ミネラルなどを摂取することで、発毛を支援します。

治療症例頭髪治療の専門の病院治療症例

36歳 男性の症例

  • 初診時

    初診時

  • 5ヶ月後

    5ヶ月後

  • 7ヶ月後

    7ヶ月後

資料提供/AACクリニック名古屋

治療内容
アドバンスト発毛治療
治療価格
32,000円(税別)/月
副作用
この治療により起こる可能性がある副作用
頭皮のかゆみ、肝機能障害、リビドー減退など

※これらの副作用が実際に起こったわけではありません。

AGA治療が必要な症状

AGA(男性型脱毛症)の仕組み

AGA(男性型脱毛症)の最大の原因が、男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」だといわれています。男性ホルモンのテストステロンは、還元酵素である「5αリダクターゼ」によって悪玉脱毛ホルモンである「ジヒドロテストステロン(DHT)」という成分に変換され、毛乳頭細胞にある受容体と結合し、髪の毛の成長を抑制します。

つまり、5αリグターゼの量が多い人ほどAGAになる可能性が高いということです。AGA患者様の脱毛箇所を検査すると、高濃度のジヒドロテストステロンが確認できます。こうなると、ヘアサイクルに乱れが起こり、抜け毛や薄毛の症状が目立ってくるのです。

AGAの症状は、「前頭部の生え際から薄くなるM字型」「頭頂部から薄くなるO型」、「前頭部と頭頂部の両方が薄くなるMO型」が代表的な症例ですが、医者の判断には、「ハミルトン・ノーウッド分類」という分類方法が用いられています。

ハミルトン・ノーウッド分類とは、アメリカの医者であるハミルトンが作ったパターン別の分類を、同じく医者のノーウッドが改定したものです。今でもこの分類を基準に、薄毛の進行度合いをはかります。

AGAの症状から見るハミルトン・ノーウッド分類

  • Ⅰ型

    Ⅰ型

    健常な状態

  • Ⅱ型

    Ⅱ

    前頭部の生え際がM字に後退しはじめた状態

  • Ⅱ型(Vertex型)

    Ⅱ型 Vertex型

    Ⅱ型から、さらに頭頂部がO型に薄くなってきた状態

  • Ⅲ型

    Ⅲ型

    Ⅱ型からさらに進行し、髪全体の毛が薄くなってきた状態

  • Ⅲ型(Vertex型)

    Ⅲ型 Vertex型

    Ⅲ型から、さらに頭頂部がO型に薄くなってきた状態

  • Ⅳ型

    Ⅳ型

    Ⅲ型から、さらに生え際が後退、頭頂部もO型に薄くなってきた状態

  • Ⅴ型

    Ⅴ型

    Ⅳ型がさらに進行した状態

  • Ⅵ型

    Ⅵ型

    前頭部と頭頂部の薄毛が繋がり、側頭部にしか毛髪がない状態

  • Ⅶ型

    Ⅶ型

    Ⅵ型がさらに進行し、側頭部の毛量も減ってきた状態

あなたの症状はどれに近かったですか、あなたに似た症状の治療症例をチェックしてみましょう!

AGA治療に年齢は関係する?

AGAの発症時期や進行具合には個人差があります。ですから、治療開始時期に適した年齢というのは一概に言えません。ただし、AGA治療は発症してからの期間が短い方が効果が出やすいということは確かです。

その理由は、ヘアサイクルと呼ばれる周期に深い関わりがあります。

人間の髪の毛は「成長期→退行期→休止期」を繰り返しており、成長期は健康な状態であれば2~6年といわれています。しかし、AGAが発症すると男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)の影響を受け、成長期は大きく短縮します。
人によっては、数ヶ月から1年というケースもあります。

成長期が短くなるということは、産毛の様な細く短い毛ばかりが目立つようになるということです。当然、発毛治療などの対策をしないまま退行期・休止期を迎えれば、抜け毛が増えて髪は薄くなります。

一般的に人間の細胞分裂は50回が限界とされており、もしこれをヘアサイクルの回数も同様と考えると、健康な毛髪の方であれば、成長期2年×50回で100年間は毛が生えるという計算になりますが、AGAが発症していれば、1年×50回で50年、0.5年×50で25年しか発毛しないということになります。

AGAは進行性の脱毛症ですし、毛根が死んでしまうと治療薬は効かなくなります。不安を感じたら、できるだけ早い段階でAGA専門のクリニック・病院へ相談することをおすすめします。

ヘアサイクルは一人ひとり違います。
そのため、治療内容や治療方法もタイプによって異なります。
高齢の方でも発毛を実感する症例も少なくないようですから、自己判断で「年齢的に無理」とあきらめないでください。
薄毛改善の可能性があるかもしれません。

AGA治療の基本薬剤

フィナステリド(※1)

フィナステリド

フィナステリドは、FDA(米食品医薬品局)認可の処方箋薬で1998年1月21日より処方が開始されました。
世界60ヶ国以上で販売されている「経口育毛剤」で、頭頂部および前頭部の脱毛症であるAGA(男性型脱毛症)の薄毛治療薬です。

国内では厚生労働省の認可のもと、2005年12月14日に万有製薬(現在のMSD)から「プロペシア(※2)」という商品名で医薬品として販売が開始され、現在では13,000の医療機関で髪に悩む多くの男性に処方されています。

フィナステリド

ミノキシジル(※3)

ミノキシジル

発毛・育毛成分のミノキシジルは、日本でも大正製薬から1%を含有する外用発毛剤「リアップ」と、2009年より発売された5%を含有する「リアップX5」が発売されています。もともとは1970年代後半に経口血圧降下剤として米国で開発され使用されました。

しかし、その副作用として全身の多毛症を頻繁に引き起こすことから、頭皮に対しての外用薬としての臨床試験が実施され、発毛治療に有効だと発表されました。

ミノキシジルは脱毛抑制のフィナステリドと異なり、直接毛母細胞に働きかけ、毛母の細胞分裂を活性化させ、髪の成長を早める働きをします。

ミノキシジル

AGA(エージーエー)治療薬の併用について

AGA治療に効果的なフィナステリドとミノキシジルの併用。

AGA(エージーエー)は、時間の経過とともに進行していきます。欧米では、フィナステリドとミノキシジル成分のリアップ(海外での製品名は「ロゲイン」)の併用がAGA(エージーエー)の標準的な治療方法として認知されています。

実際にも両剤の併用で発毛効果が高まったとする論文もあり、AGA(エージーエー)の主な原因物質はジヒドロテストステロン(Dihydrotestosterone=DHT)で、DHTは5αリダクターゼによってテストステロンから産生されます。
このDHTから脱毛シグナルが出ると髪は長く太く成長をする前に抜け落ちてしまい、細く短い毛が多くなり、薄毛が目立つようになります。フィナステリドは5αリダクターゼを阻害しDHTの産生を抑制します。

治療効果の維持に必要なこと

ここまで、AGA(男性型脱毛症)に関する代表的な治療薬、フィナステリドとミノキシジルについて説明してきました。これらの有効成分や効力について正しい知識を得ることはとても大切です。
また、薄毛治療を行うにあたり、体や頭皮環境を清潔で健康な状態にして取り組むことがより大切です。

注意体や頭皮環境に悪い
生活サイクルの具体例

少し自分自身の生活サイクルを振り返ってみてください。心あたりが多いほど、生活改善が必要だと考えてください。

  • 睡眠不足はないか
  • 食生活に偏りはないか
  • 髪を洗った後、濡れたまま放置していないか
  • 洗浄成分の強いシャンプーを使用していないか
  • ストレスを感じたまま生活していないか

いくら発毛治療に効果的な薬を用いても、髪の土台となる頭皮、そのまた土台となる体そのものが健康でなければ、せっかくの薬の効き目が半減してしまいます。発毛の可能性をあげるためにも、頭皮を常に健康・清潔に保っておくことも肝心です。

一般の病院では治療薬を処方し、後に経過をみるという治療法が一般的ですので、一人ひとりの状態に沿った処方や、生活習慣に対してのアドバイスは少ないかもしれません。頭髪治療を専門に行なっている医師の場合、患者様の精神的不安や生活習慣の改善も含めて治療が進められます。

AGA治療効果のゴールを設定

”AGA治療の効果”に対する感じ方は、患者様一人ひとりで違います。
どれだけ毛を増やしたいか=「なりたいイメージ」が人により異なるためです。他の疾患では治療の効果・終点を医者の判断とするケースが多いですが、AGA治療のゴールを決めるのは医者ではありません。どれだけ発毛した時点で“AGA治療の効果が現れた”とするか、判断するのは患者様ご自身です。
発毛治療を始める前に詳しくご説明しますが、中長期に渡るAGA治療では効果の現れ方がいつも一定ではありません。

AGA治療の効果の現れ方

治療開始後1~2ヶ月
ヘアサイクル(※4)が正常化するために、
初期脱毛が発生し髪の毛が
いつもより多く抜ける。
治療開始後3~6ヶ月
最も髪の毛が増え効果を強く感じやすい。
6ヶ月~1年
髪の毛が徐々に増え続け
効果をゆるやかに感じる。
1年~
目立った髪の毛の増加がなくなり
毛量を維持するようになる。

ほとんどの場合、治療開始後3ヶ月目〜6ヶ月目に増えていく実感がピークに達します。ピーク期に髪の毛がグンと増え、思い描いていたイメージに到達すれば現状維持の治療に移行することもできます。もちろん積極的な治療方法を続ける選択肢もあります。多くは先に述べた「なりたいイメージ」と発毛治療に要する時間・費用などとの折り合いで判断することとなるでしょう。

以上のように、AGAへの効果は感じ方に大きな差があります。

そこが“AGA治療にはゴールがない”とも言われる所以です。しかし実際には“ゴールがない”のではなく、自分でゴール設定できるのがAGAの治療なのです。

「どこまで治療するか」は患者様だけで結論を出すよりも、専門の医師とAGA治療の効果を見つつ決めていくのがベターです。発毛治療を行うAGA専門のクリニックであることは大前提として、専門の医者がいる病院であればより満足な結果となるでしょう。
ヘアメディカル関連クリニックでは、専門の医師が患者様と二人三脚でAGA治療の効果を確認し、ゴール設定や治療薬の量の調整などを行っています。

フィナステリドとミノキシジルの併用は
AGA治療専門の病院へ

相談無料

  • AGA治療をご検討の方は、まずは無料カウンセリングをご利用ください。
  • AGA治療や費用についてなど、病院のスタッフがお答え致します。病院ですので、勧誘などは一切ありません。
  • 髪のことで悩み始めたら、一人で悩まずに、まずは頭髪専門の病院へ。

ヘアメディカル関連クリニックは、
全国に6院ある発毛治療専門の医療機関です。

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スタッフの
カウンセリング
治療の内容、注意事項についてご説明

STEP02

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治療にかかる費用について概要をご説明

STEP03

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薄毛の原因をしっかり検査。
あなたの症状に合った治療をご提案します。
●「スタッフのカウンセリング」と「費用のご説明」も同時に行います。

STEP01

医師の診察
頭髪・頭皮の状態と身体全体の健康状態を診察

STEP02

頭部の撮影
発毛効果を多角的に判断し、経過を見るため撮影

STEP03

血液検査
薬の投与が問題ないかを判断するため、身体検査を実施
  • ●医師の診察を希望の方は、来院予約をお選びください。
  • ※1999年~2018年のヘアメディカル関連クリニックの延べ患者数
  • ※ご予約時の住所記入はございません