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気になる髪のキーワード|抜け毛を防ぐには 抜け毛が気になりはじめたら? シャンプーの後の抜け毛の量が、気になりはじめていませんか?

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抜け毛にドキッ!それって本当に普通の抜け毛?
自分の抜け毛、大丈夫?

抜け毛のサインに気がついていますか?

●シャンプー後の排水口に溜まる抜け毛が、以前より多くなった
●ブラッシング後のブラシに絡む髪の毛が多くなった気がする
●朝起きたら枕に落ちている抜け毛が多くなった気がする
●最近、生え際や分け目、つむじが気になりだした

抜け毛といっても、通常の範囲内の本数と、異常な脱毛があります。最近抜け毛が少し多いなと感じたら、その抜け毛は「薄毛の前兆」かもしれません。

女性の方で抜け毛が気になる方はこちら
 >>女性の薄毛は治療できます(女性向けサイトへ)

抜け毛について

抜け毛には、異常な症状と自然な症状のものとがあります。

毎日のシャンプー(洗髪)。その時、排水口に溜まった抜け毛の量に驚いたことがある人も多いのではないでしょうか。髪が長い人は普段から「抜け毛の掃除が大変だな」と思う程度で、特に気にしないという人もいます。しかし、比較的髪が短い人や、いつもより排水溝に溜まった抜け毛の量にドキッとした時…、それは抜け毛が通常の量ではなく、異常脱毛の状態にある可能性があります。言うまでもなく、髪は常に生え変わります。どんなに嫌でも絶対に抜けない髪の毛はありません。それでは、1日どれくらいの本数であれば「通常」の抜け毛でしょうか。それは「100本」です。シャンプーだけでも50本以上は抜けるため、抜け毛の本数が100本前後の場合は、特に気にする必要はなく「自然現象」であると考えて大丈夫です。

また、加齢によって抜け毛が増加するケースや、秋には夏の疲れや紫外線による頭皮へのダメージからドッと抜け毛が増えることもあります。200本ほどであれば問題ありませんので、気にしすぎないようにしましょう。

しかし、抜け毛の量が明らかに多くなってきているときは注意が必要です。その中でも、特に注意すべき「抜け毛」があります。抜けた髪の毛をしっかりと見てみましょう。毛の根の毛球の下に「しっぽ」のようなものがついていたり、左右が対象でなかったりする場合は、「異常脱毛」のサインかもしれません。

「最近、抜け毛が増えた」と感じたら…

実際には「1日の抜け毛は100本程度だと正常」と言われても、普段より多く感じることで「本当に大丈夫かな…」と不安になる方が多い、抜け毛の悩み。相談に行って、初めて自分の抜け毛が薄毛の兆候と気がつく人も。早めに相談することで、薄毛になる前に軽度の治療で済む場合もあります。

頭髪治療の専門外来できちんと治療を受けて、しっかり抜け毛対策を行うことで、毎日の生活も安心して過ごせます。薬に対しての不安感がある方も、医師にお気軽にご相談ください。

急に「抜け毛が増えたな」と感じたら、一人で悩まずに早めに専門の医師に相談しましょう。

男性×抜け毛の原因

男性の抜け毛の原因で最も多いのがAGA(男性型脱毛症)です。これは男性に起こる抜け毛の現象で、20代で約10%、30代で20%、40代で30%50代以降で40数%と年齢とともに高くなります(※1)。男性で抜け毛の量が増え、薄毛が気になるようであれば、まずこのAGAの可能性があります。
AGAの原因としては遺伝と、男性ホルモンが大きく関与しています。他の抜け毛・脱毛症と違い、AGAの場合は効果的な治療薬があり、専門の病院で処方してもらうことができます。

[男性の抜け毛:関連コンテンツ]

AGAとは

薄毛治療(男性)

女性×抜け毛の原因

女性の抜け毛の原因で多いのが、加齢による女性ホルモンの影響による抜け毛です(※2)。男性の抜け毛とは異なり、髪の毛のボリュームが全体的に少なくなるのが特徴です。また、女性の場合は出産によるヘアサイクルの変化、過度な食事制限によるダイエットの影響など、抜け毛の原因が多岐に渡るため、男性のAGAのように「プロペシアを服用すれば抜け毛の進行を止められる」というものではありません(女性はプロペシアの服用はできません)。

<女性の抜け毛 脱毛症の種類>
●びまん性脱毛症(女性ホルモンの乱れ)
●女性男性型脱毛症(FAGA)
●分娩後脱毛症(産後の抜け毛)
●牽引性脱毛症(継続的に髪を強く引っ張ることによる頭皮への負担)

「最近髪をセットするときの感覚が違う(薄い、、、)」
「光があたってなくても、地肌が透けて見える気がする」
「全体的に、顔に若々しい印象がなくなってきたかも」

気になったら、抜け毛が「悩み」になる前に専門の医師に相談してみましょう。

[女性の抜け毛:関連コンテンツ]

女性の抜け毛

女性の薄毛治療・抜け毛治療

女性ホルモンと薄毛 抜け毛

シャンプー×抜け毛 どんなシャンプーがいいの?

シャンプーとひとことで言っても、キューティクルを守るものから、頭皮環境を整えるものまで、多くの種類があります。
それでは、抜け毛予防によいのはどんなシャンプーなのでしょうか。

シャンプーは、原料で以下のジャンルに分けられます。
●アミノ酸系
●石鹸系
●石油系
●高級アルコール系

これらの中で、頭皮に負担をかけないのがアミノ酸系のシャンプーです(※3)。
アミノ酸系シャンプーは、皮膚と同じ弱酸性のため、低刺激で髪や頭皮にやさしいとされています。しかし、「アミノ酸系」表示だからといって何でも良いわけではありません。頭皮の皮脂が多めな人は、汚れが落としきれない場合もあり、そこから雑菌の繁殖を引き起こす場合があります。またアミノ酸系と紹介されているだけで、実は他に刺激の強い成分が含まれている場合もあります。
表示されている成分を確認して購入し、使いながらフケが出ないか、乾燥しすぎないかをチェックしながら、自分にあったシャンプーを選ぶようにしましょう。

[育毛シャンプー:関連コンテンツ]

育毛シャンプー

病院に行くほどではないけど、ちょっと気になる…という方は、まずはセルフチェックからはじめませんか?

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【症例写真について】
[治療内容]アドバンスト発毛治療
[治療価格]32,000円(税別)
[副作用]この治療により起こる可能性がある副作用/頭皮のかゆみ、肝機能障害、リビドー減退など
※これらの副作用が実際に起こったわけではありません。

抜け毛の原因・症状について さらに詳しくはこちら

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髪の毛のライフサイクル

成長期・移行期・休止期とに分かれる髪のライフサイクル

図:髪の毛のライフサイクル

※ヘアサイクル参照元:AGA-news

薄毛の症例

抜け毛治療を行った方の実際の事例です。

抜け毛治療を行った方の実際の事例

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抜け毛をふせぐには

抜け毛を防ぐには以下の事に気をつけましょう。

イラスト:洗髪には気をつけましょう

【抜け毛予防1】洗髪には気をつけましょう
過度の洗髪や、逆に洗髪を怠って不衛生にするのは抜け毛の大きな原因となります。洗髪は1日に1回くらいが適当とされています。また自分の髪や頭皮に合わないシャンプーを使ったり、十分なすすぎを怠ったり、頭皮を痛めるような洗髪をしてしまうのは、抜け毛にとって大きな問題です。適切なシャンプーは頭皮のマッサージ効果も高く血行促進にもなり、抜け毛予防対策にもなります。

【抜け毛予防2】禁煙しましょう
喫煙は抹消血管を縮小させます。当然、毛根周囲の血管にも悪影響です。頭皮の血行が悪ければ、十分な栄養も行き渡らず抜け毛につながります。血管を収縮させ血行不良の原因になるタバコは百害あって一利なしですね。

イラスト:禁煙しましょう

イラスト:お酒はほどほどにしましょう

【抜け毛予防3】お酒はほどほどにしましょう
お酒も上手にお付き合いができると身体に良いこともあります。
しかし、飲みすぎることにより、生活習慣の乱れが出たりします。睡眠不足や不規則な食生活、脂分の多い食物の摂りすぎなどさまざまです。また、必要以上の飲酒によって体内で必要なタンパク質が不足し、毛髪の成長を妨げ、抜け毛の原因となります。

【抜け毛予防4】生活習慣を整えましょう
髪の毛は夜間に成長します。就寝中、皮膚に十分な血液が流れることにより、髪の成長が十分に行われます。夜ふかしをすると、毛母細胞の分裂は低下してしまいます。また昼に受けた髪や皮膚のダメージは寝ている間に働く免疫細胞やホルモンによって修復されています。できるだけ早寝を心がけ、十分な睡眠をとることも対策のひとつです。

食生活にも気をつけましょう。毛髪自体はタンパク質を主成分としていますので、健康な髪の成長のためには、良質のタンパク質を含んだ食品を多く取ることが基本です。また、成長を活性化するビタミンやミネラルを十分に摂取することも大切です。また無理なダイエットで急速に体重を減らすと、体調が悪くなるとともに、抜け毛も急速に進むことがあります。過度なダイエットは身体にも髪にもよくありません。

イラスト:生活習慣を整えましょう(1)イラスト:生活習慣を整えましょう(2)

イラスト:ストレスをため過ぎないようにしましょう

【抜け毛予防5】ストレスをため過ぎないようにしましょう
あらゆる病気に悪影響ともいえるストレス。もちろん抜け毛にとっても例外ではありません。ストレスが自律神経やホルモンのバランスを乱す→血流が悪化→毛根に栄養分を十分運べない→毛髪の成長を妨げる。自分なりのストレス発散方法を見つけて、抜け毛予防対策をしましょう。

【抜け毛予防6】カラーリングやブリーチ、パーマを頻繁にしすぎないようにしましょう
カラーリングやブリーチ、パーマなどを頻繁に繰り返すのは、頭皮や頭髪にダメージを与えます。抜け毛や薄毛が気になる人は、ほどほどにしましょう。どうしても必要な人は染料が頭皮に付かないように注意をしてください。

イラスト:カラーリングやブリーチ、パーマを頻繁にしすぎないようにしましょう

まだちょっと不安…そんな方へ【AGAセルフチェック】
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AGA(エージーエー)の多くは、男性ホルモンのTH(テストステロン)が酵素により変換されてできたDHT(ジヒドロテストステロン) の働きに関係して起こりますが、フィナステリドはこの変換酵素5αリダクターゼTypeIIの作用を妨げる働きがあります。
結果的にAGA(エージーエー)の原因となっているDHTの生成を抑えることができるのです。
AGA治療薬フィナステリドを使った頭髪治療にご興味のある方はまずは無料カウンセリング!

診察の流れ

図:診察の流れ

※1 参照元:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版
※2 参照元:予防医学のアンファー 女性の薄毛 総合情報
※3 参照元:予防医学のアンファー 薄毛・抜け毛のためのシャンプーの選び方

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