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AGAを受け入れて「向き合う」ことから治療は始まる-薄毛治療体験記

AGA この記事は約 10 分で読めます。 759 Views

薄毛の症状には個人差がありますが、AGA(男性型脱毛症)の場合は適切な治療を行わない限り、進行が止まることはありません。一度AGAになってしまうと、その後は年を重ねるごとに頭髪が薄くなっていってしまうのです。

そのため薄毛対策の第一歩は「自分はAGAである」と認めるところからはじまります。自覚することで自ら発毛・育毛対策を行って頭皮環境を整えたり、適切な医療機関で診察を受けたりすることができるのです。

そこで今回は、AGAに悩んでいた方が実際に治療を始めるまでの体験談をまとめました。

1.他人事ではないAGA

近年AGAという言葉が徐々に広がりを見せていますが、その具体的な特徴については知らない方も多いのではないでしょうか。そこで実はいかなる男性でも発症する可能性があるAGAの体験談をまとめました。

1-1.AGAは20代でも発症する

「僕は大学四年の夏頃から、薄毛が気になりはじめました。その時はちょうど就職活動と就活資金を貯めるためのバイトでとても忙しく、いつも疲れていました。その上一人暮らしだったのでお金に関する心配が尽きず、精神的にも参っていたんです。不規則な生活と心労のせいなのか、気がつくと頭頂部が心なしか薄くなっていて、放っておいたらますます頭髪が抜けていったんです。これ以上症状が進むのが怖くて、バイトを減らしたんですが、全く効果がありませんでした。また就職活動でも、ハゲのせいで実年齢よりも老けて見えるから不採用になっているのではないか?と思いはじめ、ますます自信をなくしていってしまったんです」

こちらは20代前半の男性の体験談です。

薄毛の原因となるAGAは主に「30代40代を中心に発症率が増加する」と言われていますが、それはあくまでも目安です。生活習慣や遺伝によっては20代で発症する方も一定数います。そのため「若いから薄毛は関係ない」というのは、実は間違いなんです。

1-2.写真が症状を物語る

「30代後半の会社員です。今まで特に薄毛を気にしたことはなかったんですが、ある時ふと鏡の中の自分と若い頃の写真の自分を見比べてみたら、生え際が明らかに後退していたんです。鏡だけで見ると気づかないほどの症状だったのですが、年齢とともに髪の毛は薄くなるものなんだなと実感しました。年をとれば頭髪が薄くなるのは当たり前のことだとわかってはいたのですが、やはり実際に見てしまうと、想像以上にショックです」

AGAは急速に症状が進行することもあれば、年齢とともに徐々に…ということもあります。そのため普段鏡を見ているだけでは気づかなくても、昔の知人などに言われて気がつくことが多々あります。

2.AGAは治療しないと進行し続ける

AGAは一度発症すると、対策を講じない限り進行が止まることはありません。しかし年齢など薄毛になる原因が思い当たらない場合、そのまま放置してしまう方も少なくありません。AGA治療は早期の治療開始が、より早い薄毛改善の鍵になります。

2-1.「AGAじゃない」と思うことが症状を進行させる

「両親も祖父母も特別薄毛ではなく、もちろん20代や30代前半から薄毛が進行しはじめたという話も聞いたことがありません。なので自分も薄毛になることはないだろうと思っていたんです。だから髪をセットしている時に頭頂部の薄毛が少し気になってはいたんですが、『薄毛の家系ではないから、すぐに進行するはずもないだろう』と、勝手に思っていたんです」

確かにAGAは、家系的な遺伝が原因になっていることもあります。しかし必ずしも遺伝のせいというわけではなく、AGAの原因となる「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンの一種が生成されてしまえば、たとえ20代でもAGAを発症する可能性があります。
家族に薄毛の方がいないから、まだ若いからと油断をしていると、気づかぬうちにAGAを発症しているかもしれません。

2-2.食生活を変えた。禁煙もした。でも薄毛は進む

「年齢のせいかだんだんと薄毛が目立ってきたので、これを機に生活習慣を見直してみたんです。頭髪にいいと言われている卵や納豆、牡蠣などを積極的に食べるように心がけ、また健康のために禁煙もしました。その甲斐あって体の調子はとても良くなったし、禁煙に成功したことで同僚からもすごく褒められました。そこまでは良かったのですが、肝心の薄毛はどんどん進む一方なんです」

AGAの治療の一環として、食事を見直したり禁煙したりと生活習慣を改善することで、頭皮の環境がよくなり、薄毛が改善される場合があります。しかし必ずしも生活習慣の乱れがAGAの原因になっているとは断言できません。

そのため薄毛治療を諦めてしまう方も多くいますが、それではAGAは進行する一方です。
ただ、直接的な原因の解決にはならなくても、健康を考えた生活を送ることで薄毛治療の効果をアップすることはできるので、継続することが大切です。

3.「AGA」を受け入れることの大切さ

薄毛であるということは、どんな男性にとっても受け入れがたい事実です。しかしAGAは放っておけば徐々に進行してしまいます。そのため「AGAであること」を受け入れ、いち早く治療開始することが大切です。

3-1.AGA治療中の人の言葉

「自分の頭髪がだんだん薄くなっていることには、以前から気付いていました。しかしどんな対策を講じていいのかわからず、同じく薄毛の先輩にアドバイスを求めたんです。そうすると先輩自身も今現在AGAの治療をしている最中で、『ハゲ治療とか恥ずかしいから…とか思ってないで、早く治療をはじめれば良かった』と、その後悔を話してくれました。それを教訓に、自分も早く治療を受けた方がいいのかなと悩んでいます」
人間の頭髪は、若い頃の方が当然元気です。そのためAGA対策として早期に治療開始をした方がメリットが多いです。

対策を講じるのが早ければ早いほど、簡単な治療で済ませることができ、また進行してしまった場合よりも、短時間で効果が見込めます。

さらにAGAの進行の速さには個人差があります。放置してしまったせいで急速に薄毛になることの予防にもなるため、早期の治療開始がオススメです。

3-2.AGAの特徴と一致して、向き合うことを決意した

「ずっと薄毛に悩んでいたんですが、自分がAGAだということを認めたくなくて、ずっと目を背けてきました。しかし 自分の薄毛の特徴がAGAの進行の仕方によく似ているとわかり、ようやく認めることができました」

AGAの症状にはいくつかの種類があります。代表的なもののひとつが「O字型」の進行パターンで、はじめに頭頂部が丸い形に薄くなっていきます。その後生え際が後退していき、徐々につながっていくのが特長です。

2つ目の「M字型」はO字型とは反対に、生え際から薄くなっていき、徐々に抜けはじめた頭頂部と最終的につながります。
このようなAGAの特徴から、「AGAかもしれない」と心当たりがあったなら、すぐに治療に臨むことをおすすめします。AGAは誰もが発症する可能性があるので恥ずかしいとは思わず、「早期に発見できてよかった」と前向きに捉えると良いでしょう。

4.AGAの治療薬「ミノキシジル」「プロペシア」と付き合う

薄毛対策としてまず思いつくのが育毛剤でしょう。しかし、育毛剤は医薬品ではないので、大きな効果は期待できません。薄毛改善において有効なAGA治療法が、医薬品を使用した投薬治療です。中でも外用薬「ミノキシジル」や内服薬「プロペシア」といった医薬品がもっともよく使用されています。これらの成分によって薄毛の進行が抑制される場合もありますが、購入・使用の際には注意が必要です。

4-1.まずは市販品で第一歩

「薄毛が気になりはじめてから、何か手軽に対策できる薬はないかと探していた時に、ミノキシジルを見つけました。調べたらAGAの治療薬として使われているとのことだったので、まずはじめに市販薬から試してみることにしました」

「ミノキシジル」は頭髪を増やし、髪の毛を太くするために毛包に直接作用し、発毛を促すAGA治療薬の有効成分です。ミノキシジルはなんと世界の約90ヵ国以上でその効果が認められており、発毛治療に必須の成分として知られています。現在はドラックストアでの購入が可能で、自宅で行えるAGA治療法のひとつとなっています。

4-2.副作用が不安になる

「頭頂部の髪の毛が抜けやすくなってしまったので、ミノキシジル配合の市販薬を試してみました。しかし私は人よりも少し肌が弱いためか、使用した部分が赤くなってしまいました。薄毛対策はしたいのですが、頭皮への影響が心配で、このまま使用し続けるかどうか迷っています」

AGA治療法として有効な「ミノキシジル」が配合された薬には、体験談のように頭皮が赤くなってしまうなどの副作用がある場合があります。その他にもかゆみやかぶれが生じることもあるとの報告が上がっています。

このような症状が出た場合は速やかに薬の使用を中止し、病院を受診して医師に相談してください。

また、ミノキシジルは使いはじめの頃に「初期脱毛」という症状が出る場合がありますが、これは、正常なヘアサイクルに戻すための準備に伴うものです。そのため、慌てて使用を中止する必要はありません。とはいえ、本当に問題ないのかきになる場合は、AGAクリニックの専門の医師に相談しましょう。

4-3.プロペシアを使いたい

「自分でもできるAGA対策として、ドラッグストアで購入したミノキシジルを使用しています。しかしミノキシジルと併用してプロペシアを使用するとさらに効果が実感できると聞いたので探したのですが、売っていませんでした。調べてみるとプロペシアは市販では購入できないと知り、どうするか悩んでいます」

プロペシアは抜け毛の抑制に効果を発揮する可能性のある内服薬です。

体験談の通り、ミノキシジルとプロペシアの併用は有効なAGA治療法です。しかしプロペシアも発疹や麻疹、勃起機能不全や性欲減退などの副作用が出る場合があります。
プロペシアの入手方法は医師から処方を受けるもしくは個人輸入代行を使うという手もあります。

4-4.通販には手を出せない

「薄毛対策のためにネットで有効な薬を探していたところ、個人が運営している輸入代行サイトを見つけました。しかし病院ではなく個人で購入する薬は副作用もわからないので、安全なのかがわからず購入をためらっています」

プロペシアは通販でも販売されています。しかし医師の診察や処方箋もなく使用する場合、体質に合わなかったり症状に対して適切でなかったり、品質の悪い製品だったりするリスクを伴います。

ネット購入は自己責任です。健康被害を受けても誰の責任にもなりません。ブログの口コミ情報などを信用して失敗する前に、是非一度医師にご相談ください。

4-5.皮膚科に行く、けれども…

「薄毛治療のために最寄りの皮膚科に通っていました。しかしそこでは頭皮を見るだけの簡単な診察しかしてくれず、もらった薬もほとんど効果を感じられません。そのためもっと別の方法を求めて病院を変えようと思っているのですが、どこに行けば薄毛の治療に詳しい医師がいるのかもわからず、相談する相手もいないので非常に困っています」

AGA治療のために皮膚科を受診するのは有効な手段のひとつではあります。しかし皮膚科は薄毛対策以外の治療目的の方が圧倒的に多いため、AGAに知見が深いとはいえません。

そのため医療機関を受診する場合は、あらゆる治療法と専門知識を持った専門クリニックに相談する方が、的確なアドバイスを受けることができます。

5.AGA治療に立ち向かうあなたにDクリニックは知識と技術で向き合います

日本人男性の多くはAGAが原因の薄毛に悩んでいます。
薄毛という事実からはつい目を背けたくなりますが、早期発見でより早くAGA治療を開始すれば、より良い治療効果を実感できます。

治療の際は、ぜひDクリニックの頭髪専門外来をお役立てください。治療のために有効なミノキシジルやフィナステリドなどを的確に処方し、段階に合わせてその他の治療を併用することで、いち早くAGA治療を進められます。

Dクリニックの頭髪専門外来では無料カウンセリングを行っています。気になる治療費用も気軽に相談できるので、治療への第一歩にしてください。クリニックは、東京・名古屋・大阪・福岡にあります。人の視線やストレスを感じさせない完全個別診察や通いやすい立地で、AGAに悩む方をサポートします。

「AGAの幅広い治療法で発毛を促す専門クリニック」

現代は発毛効果を得られる可能性のあるミノキシジルといった市販のAGA治療薬も登場し、個人的に薄毛対策ができるようになりました。
しかしAGA治療専門クリニックでは、数々の実績をもとに治療効果が実感できる的確な治療方法をご提案することが可能です。

また来院者とともに治療の経過を見ていくので、その都度症状にあった治療を受けることができます。それにより長くなりがちな薄毛治療の治療期間をできる限り短くし、薄毛歴を長引かせません。

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