1. ヘアメディカルTOP
  2. AGA・薄毛治療の総合情報局
  3. AGAかも…原因はアノ生活習慣?すぐ改善したい【5つのNG行動】

AGAかも…原因はアノ生活習慣?すぐ改善したい【5つのNG行動】

AGA AGA治療 この記事は約 7 分で読めます。 626 Views

AGA(男性型脱毛症)は日本人男性の多くが悩む薄毛の原因です。
頭頂部(O字型)や生え際(M字型)から抜けはじめるのが特徴で、一度発症すると治療を行わない限り進行が止まることはありません。

AGA発症の原因はさまざまですが、原因のひとつとして生活習慣の乱れが考えられます。
脂質や糖質が極端に多い食事は体内の栄養バランスを崩す原因、喫煙は血流が悪くなり頭皮に十分な栄養が行き渡らなくなる原因、飲酒は脱毛の原因となるジヒドロテストステロンを増やす原因となります。その結果、薄毛の原因となってしまうのです。

そこで今回はAGA改善のための生活習慣の見直しについて解説していきます。

1.なぜAGAは発症するのか?

AGAの発症には、男性ホルモンが大きく関わっています。
男性ホルモンであるテストステロンと5αリダクターゼが結びつくことにより、AGAの原因であるジヒドロテストステロンという成分が生産されるのです。

このジヒドロテストステロンが過剰に生産され毛乳頭と結びつくと、髪の毛が生えてから抜けるまでの周期を指す「ヘアサイクル」が極端に短くなり、毛母細胞から新しく生えてくる頭髪が十分に育つ前に髪の毛が抜けていってしまいます。

2.もしかして自分も?AGA度チェック

日本人男性の多くが発症するAGAですが、自分でセルフチェックをすることが可能です。
ぜひ以下の項目を確認してみてください。

・親族にも薄毛で悩んでいる人がいる
・髪の毛が細くなっている部分がある
・最近髪の毛にコシがなくなってきた
・生え際が後退し、おでこが広くなった
・頭頂部や額の両側の髪の毛が薄くなってきた

これらの項目にひとつでも当てはまる場合は、AGAを発症している可能性があります。
ぜひ一度AGA治療専門クリニックを受診し、診察を受けると良いでしょう。

3.AGAと生活習慣の繋がり

主に30代40代から発症する方の多いAGAですが、場合によっては20代から発症する方もいます。

なぜ20代から発症することもあるのでしょうか。

それは、生活習慣が影響している可能性があるからです。

3-1.生活習慣がAGAに与える影響

AGAは男性ホルモンの一種「ジヒドロテストステロン(DHT)」が主な原因で発症します。

ジヒドロテストステロンは、こちらも男性ホルモンの一種である「テストステロン」と「還元酵素5αリダクターゼ」が結びつくことによって生産されます。還元酵素5αリダクターゼを多く持っていると、ジヒドロテストステロンの生産も活発に行われてしまうのです。

5αリダクターゼの保有量は主に遺伝によって決まっています。
一方、男性ホルモンであるテストステロンの生産量は生活習慣によって左右されます。

生活習慣が乱れれば、テストステロンの分泌も乱れます。それも抜け毛の原因になるといわれているのです。

4.AGAを進行させるNG行動5つ

ここでは生活習慣において薄毛を進行させる可能性のある具体的なNG行動をご紹介していきます。
これらの行動をしてしまっている場合は要注意です。
見直し・改善をすれば薄毛の進行を抑制できる場合もあるので参考にしてください。

4-1.偏りのある食事

薄毛を引き起こす原因の一端を担っているのは体内の成分です。従って、日々の食事も重要です。

頭髪を育てるためには十分な栄養素を摂取するのが必要不可欠です。外食ばかりの偏った食事を続けていると、それらの栄養素が不十分になってしまい、髪の毛が成長できません。抜け落ちてしまう恐れすらあります。

また、頭髪の成長に良い食品ばかりを食べるのも良いとはいえません。
栄養バランスに偏りのない食事を三食きちんと食べることこそが、頭髪に良い影響を与えるのです。

4-2.頭皮に負担のあるシャンプーの仕方

シャンプーは頭皮環境を整えたり、向上させたりするために欠かせないものです。しかし、やり方を間違えてしまうと、かえって頭皮環境を悪化させてしまう可能性があります。

例えば、シャンプーを十分に流し切らなかったり、爪を立てて洗い頭皮を傷つけたりしてしまうこと。この行為は毛穴を塞ぎ発毛を妨げる原因や炎症を起こして薄毛を招く原因になり得ます。

そのような事態にならないよう、シャンプーの際は汚れやシャンプーをしっかり落とすことを意識し、爪を立てずに指の腹で洗うよう注意しながら行いましょう。

4-3.睡眠不足

頭髪がもっとも成長するのは、成長ホルモンが生産されやすくなる時間帯と同じ、夜の22時から2時といわれています。
しかも、寝ている間は皮膚に血液が循環しやすくなるため、頭皮環境がより良くなる時間でもあります。

そのような時間に夜更かしをしていると、頭髪が育つ環境は整っていても成長できません。髪の毛にとって、睡眠は大事なことです。

4-4.ストレスを抱えたままにしている

ストレスもまた体に大きな影響を与えます。
主に食欲不振や睡眠不足、体調への悪影響を引き起こすので、結果的にストレスが頭髪の成長を妨げる原因になってしまうのです。

ストレスによってホルモンバランスが崩れやすくなることも、抜け毛の原因なり得ます。

4-5.帽子やウィッグで頭皮環境を悪くしている

頭髪が抜けやすくなる原因として、帽子やウィッグの長時間の着用が挙げられます。かぶりものによって頭皮が蒸れ、環境が悪くなってしまうのです。

またサイズの小さい帽子や、ヘルメットは頭を締めつけてしまうため、頭皮の血流を悪くします。そうすると栄養が十分にいき渡らなくなるため、頭髪の成長を妨げてしまうのです。

5.髪に良い生活習慣とは?

ここまでAGA対策のために見直すべき生活習慣を解説してきました。
生活習慣は人の体を形作るものなので、体の一部である頭皮のためにも少しでも健康的な生活を送ることが大切です。

ここでは、髪に良い生活習慣をご紹介します。

5-1.食事の栄養バランスを心がける

生活習慣の見直しとしてもっとも大切なのが、バランスのとれた食事を心がけることです。

肉ばかりはダメですが、まったく摂取しないのもいけません。肉を食べるときは野菜も食べるようにし、バランスを取るようにしましょう。糖質・脂質の多くなりがちな外食は控え、自炊中心にし、体調を健康的に整えることが大切です。

5-2.血行を促進する生活リズム

薄毛対策のために重要なのが血行促進です。
薄毛が進行している方の多くは頭皮が硬く、血流が滞っている可能性があります。それを改善するためにも、生活リズムを見直すことが重要です。

日常的に適度な運動を取り入れたり、また、シャワーだけではなくお風呂に入ったりするなど、まずは簡単なことから実践していきましょう。

5-3.頭皮環境に良いセルフケア

また頭皮環境を良くするセルフケアとして、頭皮マッサージが挙げられます。
シャンプーをする際に、硬くなってしまった頭皮を優しくもみほぐすことで、血行を良くし、頭皮をやわらかくして、発毛しやすい頭皮環境を整えることができるのです。

6.Dクリニックではあなたに合った生活習慣のアドバイスを行っています!

AGA治療専門クリニックでは、薄毛の原因になりやすい生活習慣の改善についてもアドバイスを受けることができます。
個人の体質や生活習慣を診察や検査から詳しく調べ、AGA治療薬の使用を含めたさまざまな治療方法を提案してくれるのが魅力です。

Dクリニックの専門外来では、その方に合った生活習慣の見直しも共に考えていきます。患者様の症状に合わせて気をつけるべきこと、またやるべきことを的確に提案し、より効果のある薄毛治療に当たっていくので安心です。

「AGA・薄毛の症状に最良の改善方法を導く専門クリニック」

薄毛治療には投薬をはじめとするさまざまな治療法があり、それを組み合わせた複合治療もできます。

AGA治療専門クリニックで発毛・育毛を進めるのはもちろん有効な薄毛対策ですが、大切なのは治療を受けることだけではなく、生活習慣の改善も図ることです。夜更かししがちな現代ですが、深夜の睡眠は髪にとってはとても重要なものになります。しっかり生活習慣を見直して、薄毛改善を目指しましょう。

また、薄毛の症状が軽度な場合、ご自身の対策のみでなんとかしたいと考えてしまいがちです。しかし、AGAは自己対策のみでは改善できないことも多々あります。
AGA治療専門クリニックなら、あなたの症状を改善に導く最善の治療法やアドバイスを提供してくれることでしょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする

関連記事

  • やり方間違ってない?AGAが「治らない」タイプに共通するNG行動

  • 【AGA解説】皮膚科or専門クリニック治療効果が期待できるのは?

  • 「効果ない!」と嘆く前に。AGA症状を把握してはじめる適切な治療

  • 使用時には要確認!AGA治療薬の副作用がお腹の子供に与える影響

  • 今すぐチェック!AGA症状の見極めポイントと正しい検査・診断方法

  • 円形脱毛症の特徴は痛みを伴う薄毛?頭皮の痛みの原因と脱毛との関係