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20代30代の「薄毛とストレス」の関係は?注目の『リエゾン治療』とは

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Dクリニック東京 メンズ(旧メンズヘルスクリニック東京)が、全国の薄毛に悩む男性(20代〜50代の男性1,600名)を対象に「薄毛とストレス」に対する意識調査を行いました。 その結果「薄毛とストレス」意外にも20代、30代の若年層が薄毛によるストレスを強く感じていることがわかりました。

 

薄毛のストレスを感じているのは20代30代の若年層

薄毛に悩む20代〜50代の男性に「髪の悩み(薄毛)のストレス度を0〜10であらわすとどのくらいですか。」と質問したところ、7以上と回答した人が一番多いのは、20代、30代で39.4%となりました。 一般的に、薄毛が進んだ男性型脱毛症になる割合は年齢が上がるにつれて増えますが、薄毛によるストレスは、若年層ほど抱えやすいことが明らかになりました。

また、ストレス度合い7以上と回答した人に「髪の悩み(薄毛)によって日常生活で支障がありますか。」という質問に対し、20代、30代の半数が「自信が持てない」と回答。薄毛によるストレスが日常生活に影響している可能性があることが分かりました。

 

実は心配ない?!必要以上に薄毛を気にするケースも

薄毛の悩みは心の悩みと密接につながっており、特に若年層ほどその傾向が強い傾向が見られます。 また、自分の外見が必要以上に気になり、外見に欠点があると思い込んで、日常生活を送ることにまで支障が出てしまう「身体醜形(しゅうけい)障害」と呼ばれる精神疾患を抱えるケースもあります。

Dクリニックに来院される患者様の傾向を調べたところ、40代、50代よりも20代、30代の方に「うつ」傾向が強いこともわかっています。 薄毛は外見だけの問題とは限りません。日常生活を送る上で、薄毛のストレスとどう向き合っていくかを考えることも重要だと言えます。

 

メンタルケアと頭髪治療の両面からアプローチする「リエゾン治療」とは?

薄毛とストレスの関係性から分かるように、頭髪の治療においては悩みの払拭など心理面のケアが重要です。 この点を重視し、頭髪の治療と心のケアを並行して行う「リエゾン治療」を取り入れているクリニックもあります。 Dクリニック東京 メンズ(旧メンズヘルスクリニック東京)は、精神科医である小林院長が北里大学で身体疾病と精神面との関わりについて研究を重ねた経験を活かし導入に至っています。

Dクリニック東京 メンズ(旧メンズヘルスクリニック東京)

 

薄毛による悩みや不安をかかえ、誰にも相談できない「ストレス」状況に陥る前に、まずは自分の頭髪がどういう状況なのかを専門クリニック(医師)に相談して、「薄毛」に対して客観視するところから始めてみましょう。

▼詳しい情報はこちらから

「男性の「薄毛とストレス」に関する意識調査」

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