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西日本新聞 2010年3月15日付

西日本新聞

椎葉ユウさん治療体験
 男性型脱毛症の飲み薬「プロペシア」が発売されて5年が経ち、薄毛や抜け毛で医療機関を受診する人が増えているという。福岡を中心に活躍するラジオパーソナリティの椎葉ユウさんも、このほど治療を受けたという。
 小西さわ子院長によると、椎葉さんの薄毛は「AGA」と呼ばれる男性型脱毛症だった。AGAの元凶は、、男性ホルモンの一種と酵素が混じり合って生成される「ジヒドロテストステロン(DHT)」である。これが毛乳頭細胞を攻撃することで脱毛を引き起こす。額の生え際や頭頂部が、双方から薄くなる特徴があるという。
 椎葉さんは1日1回、DHTの生成を抑えるプロペシアを飲み、育毛効果のある成分「ミノキシジル」を含む薬を塗った。また、洗髪にはクリニックで指定されたシャンプーを使った。治療を始めてしばらくは抜け毛が多かったが、2〜3ヵ月で「若いころの髪の質に戻っている」と感じたという。
 頭髪の治療には個人差があり、必ず効くとは限らない。小西院長も「発毛治療で、生えるか生えないかは試してみないと分からない」と話す。髪の本数が増えるのはまれで、髪が太く長くなることで増えたように見えるのだという。そのため、「毛根がない状態から髪を生やすことは難しい」という。

西日本新聞
【発行日】2010年3月15日付
【発行所】西日本新聞

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