おでこが広い!生え際後退で産毛だらけ…太い髪の毛を増やすには?

おでこが広い!生え際後退で産毛だらけ…太い髪の毛を増やすには?

「鏡を見ると最近おでこが広くなった気がする」「あきらかに生え際が後退して産毛ばかりになっている」
そんな悩みを抱えている男性は多いのではないでしょうか。

これまで髪の毛で悩んだことがない男性でも、ある日突然、気になり出すのが「生え際」です。

生え際はなぜ後退してしまうのでしょうか。太い髪の毛を再び増やすことはできないのでしょうか。
今回は生え際が後退する原因や対処法について詳しく解説します。

1.生え際後退のサインは「おでこが広くなった!」

「久しぶりに前髪を上げてみたら、なんだかおでこが広くなったような気がする」「生え際の髪が産毛ばかりで薄く見える」「昔の写真と比べるとあきらかにおでこが広い」
このような症状を自覚している人は生え際の後退がはじまっているかもしれません。薄毛は知らず知らずのうちに進行します。おでこが広くなったと感じたら、生え際をチェックしてみましょう。

2.生え際後退度チェック

「生え際が後退しているような気がする…」漠然とそう感じているだけではただ不安になるだけで、何も対策をとることができません。
自分の生え際の状態を知るために、生え際の後退度をチェックしましょう。

2-1.おでこの広さを調べる

まずはおでこの広さを測ります。
鏡の前で前髪を片手でかきあげ、鏡におでこが完全に映るようにしたら、もう片方の手の中指・薬指・小指の3本を揃えて額に当ててみましょう。小指は眉毛の上に置き、中指が生え際のほうに来るようにします。

この時、中指と生え際の間に隙間がほとんどなければ、生え際の後退は心配しなくても大丈夫です。
もしも隙間がある場合は、生え際が後退している可能性があります。万が一、人差し指まで入ってしまうほど隙間があるなら、生え際が後退している可能性はかなり高くなります。
もっともこれはあくまでも目安です。もともとおでこが広い方もいます。その場合は昔の写真と現状を比べてみるとよいでしょう。

2-2.頭皮の硬さを確認

生え際後退の原因には「頭皮の血行不良」も考えられます。血行が悪くなると頭皮は硬くなるため、頭皮をチェックすることで生え際の現状をある程度推測することができます。
爪を立てないように頭皮に触れて肌を左右に動かしてみましょう。血行が良好であれば頭皮は柔らかいため、軽く左右に動きます。もし動きにくいと感じたら頭皮が硬くなっていると考えられ、それは生え際後退の兆候かもしれません。

2-3.抜け毛の毛根を見る

抜けた髪の毛も、生え際後退の判断材料になります。
髪の毛は1日に100本ほど抜けますが、自然に抜けた髪は毛根がふっくらしています。
しかし不健康な抜け毛の場合、毛根が細くなっている、もしくは白くなっていることが多くあります。
そうした不健康な髪の毛が1?2本混じっている程度なら問題ありませんが、ほとんどの抜け毛が不健康な髪の毛だった場合は、生え際の後退がはじまっていると考えられます。

3.生え際が後退する主な原因は「AGA」

薄毛にはさまざまな原因が考えられます。睡眠不足や強いストレスが薄毛の原因となることもあるため、生活習慣の見直しで改善されることもあります。しかし、それでも薄毛が進行するなら「AGA(男性型脱毛症)」が原因の可能性があります。特に生え際の後退は「AGA(男性型脱毛症)」が原因であることが多いです。AGAの発症には男性ホルモンが関係しています。

男女問わず、人の身体には男性ホルモンと女性ホルモンが存在しており、髪の毛を健康に保つ役割は主に女性ホルモンが担っています。薄毛や抜け毛といった症状が女性よりも男性に多く現れる傾向があるのはそのためです。

AGAによる薄毛は、男性ホルモン「テストステロン」が還元酵素「5αリダクターゼ」によって「ジヒドロテストステロン」(DHT)に変換され、ヘアサイクルに介入することで発症します。
AGAによる薄毛にはいくつかのパターンがあります。1942年にアメリカの皮膚科医ハミルトンによって作成され、1975年にノーウッドによって修正された「ハミルトン・ノーウッド分類」では、大きく7パターンに分けられています。ここでは日本人によく見られるパターンについて解説します。

3-1.左右の生え際付近からは「M字型」

AGAの症状でもっとも多いのが「M字型」です。左右の生え際が薄毛になることで、正面から見ると生え際がアルファベットのMの字に見えるため、M字型と呼ばれています。

3-2.前頭部の生え際全体がいつの間にか後退する「U字型」

前頭部から進行していく薄毛のパターンはほとんどがM字型ですが、中には前頭部の中心から全体的に後退していくパターンもあり、これは「U字型」と呼ばれています。M字型と異なり、生え際が全体的に後退していくため、気づきにくいのが特徴です。

3-3.つむじから薄くなる「O字型」

M字型と並んでよく見られるのが「O字型」です。つむじを中心に頭頂部から薄毛が進行していくのが特徴で、上から見るとアルファベットのOの字のように丸く薄毛が広がっていきます。
O字型が進行した後にM字型がはじまることもありますが、O字型は頭頂部だけに気づきにくく、M字型がはじまってやっと気づくというケースもあります。

4.生え際の産毛を育毛するためには?

薄毛が進行すると髪の毛は太く成長しなくなり、産毛ばかりになってしまうこともあります。産毛を太く育てるための対策方法を見ていきましょう。

4-1.サプリメントや育毛剤を使う

生え際の産毛が増えていたり、髪の毛が細くなっていたりするようなら、育毛剤を使用してみましょう。育毛剤には髪の毛を健康に育てる効果がある可能性があります。
また、髪の毛も栄養が不足すれば元気に育つことができません。髪の毛に必要なたんぱく質や亜鉛、ビタミンEなど必要な栄養素を毎日の食事で摂取することはとても大切です。しかし、忙しくてそこまで手をかけられないという場合はサプリメントを利用しましょう。育毛サプリもあり、不足しがちな栄養素をピンポイントで補うことができます。携帯もできるので出先でも簡単に摂取できます。

5.生え際の髪を増やすための対策は?

生え際が後退してしまい、産毛もなくなってしまった時は髪の毛を増やすことはできるのでしょうか。

5-1.「ミノキシジル」外用薬を使用する

髪の毛を増やすことは育毛剤ではできません。髪の毛を増やすためには発毛剤を使用しましょう。

おすすめはAGA治療薬「ミノキシジル」です。ミノキシジルは外用薬で、血管を拡張させることで血行を良くし、頭皮環境を改善して発毛を促進します。
厚生労働省から認可されているため、発毛効果が望める可能性はありますが、その分、副作用のリスクもあります。ミノキシジルの場合、頭皮の痒み、発疹、フケが出るといった症状が報告されています。

5-2.病院で治療を受ける

髪の毛を増やそうと思ったら病院での治療がおすすめです。
医療機関で治療をするメリットのひとつに「プロペシア」の処方が受けられることがあります。

「プロペシア」はAGAが原因で起きる薄毛症状の進行を止める有効成分「フィナステリド」を配合した治療薬で、脱毛の遅延効果を望める可能性があります。しかし市販はされておらず、病院で処方してもらう必要があります。

「プロペシア」は「ミノキシジル」との併用も可能です。「プロペシア」で抜け毛の進行を止め、「ミノキシジル」で発毛ケアを行えば効果的に薄毛を改善できる可能性があります。
AGAの治療を行っている医療機関は「頭髪治療専門クリニック」、「一般皮膚科」があり、「美容クリニック」でも対応しているところがあります。

頭髪治療専門クリニックは、AGAをはじめとした薄毛症状の治療を専門に行っている医療機関です。
一方、一般皮膚科は治療対象の幅は広いですが、必ずしもAGA治療を実施しているとは限りません。

さらに、頭髪治療専門クリニックで実施される血液検査は基本的に行われません。
先にも述べたようにAGAは前頭部と頭頂部から薄毛が進行するという特徴があるため、頭髪の状態を見ればある程度、AGAか否かがわかります。

しかし、血液検査を受けたほうが、より確実な診断を受けられます。

また、数多くのAGA患者を診察してきた医師のほうがAGAかどうかの判断を適切に行えるともいえます。そのため、原因を解明した上で、適確な治療を受けるなら、やはり頭髪治療専門クリニックのほうが安心です。

頭髪治療専門クリニックでは、血液検査以外にオプションとして「遺伝子検査」を受けることもできます。遺伝子検査では「治療薬の効果予測」「将来的なAGA発症の可能性」を診断でき、よりきめ細やかな薄毛治療が期待できます。

6.生え際の後退の治療を検討しているならDクリニックの頭髪専門外来へ

生え際の後退が気になりだしたらAGAが原因の可能性があります。生え際の後退を進行させないための自己対策には、サプリや育毛剤の使用、頭皮マッサージなどさまざまな方法はありますが、AGAが原因なら早期の治療が必要です。

Dクリニックの頭髪専門外来では233万人の治療実績(※1999年7月~2019年12月のDクリニックの延べ患者数)に基づき、患者一人ひとりに合った治療法の提案を行っています。生え際の後退を一刻も早く止めて、さらに、髪の毛を増やしたいなら、頭髪の治療方法または専門の知識をもった外来にまずは相談しましょう。

治療を受けたいけれど、人の目が気になって通院する勇気が出ないという方も、男女別のクリニックや男女別の待合室、完全予約制を採用しているので、気兼ねなく通えます。

生え際の改善を望むなら、少なくても半年間は治療を続ける必要があります。
心おきなく治療を受け、薄毛により失っていた自信を取り戻しましょう!

?「おでこが広くなったら早めに頭髪治療専門のクリニックで治療を!」

AGAは進行性です。一度症状が現れると、何も治療を施さなければ生え際はどんどん後退していきます。おでこが広くなったと感じたら、早めに頭髪治療専門クリニックで治療を受けましょう。
市販の育毛剤や発毛剤を使って個人でも薄毛対策はできますが、素人では判断がつかない事態が起こることもあります。

そんなとき、薄毛治療専門クリニックの医師に相談すれば、より専門的な回答が期待できます。薄毛治療専門クリニックでは髪のエキスパートが専門的な知見をもとに、効率的なAGA治療を行います。髪の毛の専門家をナビゲーターに最短距離で薄毛改善を目指しましょう。

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