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プロペシアの代表的な副作用とは?
● プロペシアの副作用について
成年のプロペシアの服用
プロペシア(一般名:フィナステリド)は、AGAに悩む男性にとって、非常に魅力的な医薬品ですが、医薬品である限り副作用がないわけではありません。
プロペシアの代表的な副作用には、性欲減退、勃起不全、精子の減少といった性機能の減退が挙げられます。しかし、これらの副作用が現れる頻度は2%以下と言われており、現れたとしても大部分は軽度のもので、プロペシアの服用を中止すれば、ほとんどの場合、副作用は見られなくなります。性機能以外の副作用としては、下痢、腹痛、頭痛などの報告もされています。
未成年のプロペシアの服用
男性でも20歳以下の方については、まだ安全性や有効性が確立されていない為、服用を禁じられています。その他に、肝機能に障害のある方が、服用される場合も十分に注意する必要があります。
女性のプロペシア副作用
女性のプロペシアの副作用として、気をつけるべき重大な副作用があります。女性が服用中に妊娠した場合、男子胎児の生殖器官に異常が発生する可能性があるということです。プロペシアは女性には禁忌ですので、服用してはいけません。
また、プロペシアの有効成分は、皮膚を通しても体内に吸収されることがある為、妊産婦または妊娠の可能性のある女性は、錠剤が割れたり潰れたりしてコーティングがとれているプロペシアを触ることも避けなければいけません。しかし、男性がプロペシアを服用していて、女性が妊娠した場合は特に問題はないと言われています。
プロペシアを海外から個人輸入して、自己判断で服用する方もいますが、さまざまな副作用のことを考えると、きちんと専門の医師の下で処方してもらうことが望ましいと思います。
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