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AGAセルフチェック

AGAセルフチェック|抜け毛・薄毛を自宅で簡単にチェックする方法

20〜30代になり、抜け毛や薄毛が気になり始めた人は、AGAの可能性があります。

AGA(男性型脱毛症)とは、成人男性が起こりうる薄毛症状です。
一見すると、難しそうな症状に思えるかもしれませんが、早く発見をすることにより、改善できる可能性が高くなります。

そのAGA検査に関しては、自宅で症状を確認しながらセルフチェックすることも可能。
たった2つのものを用意すれば、最短で1ヶ月で結果を知ることも出来ます。
抜け毛のチェック
薄毛治療やAGAが気になるけど、忙しくて病院・専門クリニックへ行く余裕がないという人は、AGAのセルフチェックから行うと良いでしょう。

AGAと間違いやすい病気

AGAは、元々持っている遺伝子によって、男性ホルモンが分泌されすぎること、そして、細胞分裂によって毛が成長するはずの「毛周期」が乱れることにより、発症します。

一見すると、10円ハゲのような円形脱毛症などと似ているかもしれませんが、原因に違いがあります。

円形脱毛症・粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)

円形脱毛症は、ストレスなどが原因で起こると言われている脱毛症です。

10円ハゲ・50円ハゲというように、一部がハゲる特徴があり、ある日突然ごっそり髪が抜けます。
毛嚢(もうのう)が免疫の調子が悪いことで、毛の成長が妨げられている状態です。

一方、粃糠性脱毛症は、乾燥したフケが原因で頭皮トラブルが起き、毛髪の成長を妨げたり、脱毛を促進させたりする脱毛症です。
円形脱毛症

【薄毛の対策・治療についての注意】

このように、AGA以外にも脱毛症は存在します。
しかし、これらの原因や特徴、治療法とは異なります。

したがって、一見似ている薄毛治療であっても、AGA対策と次の脱毛症対策では、違いが出てきます。
独断で薬剤やシャンプーを使う前に、必ず検査を受けておくようにしましょう。

AGAチェック方法

AGAをチェックする方法は、大きく分けて2つ。
セルフチェックと病院での検査となっています。

セルフチェック

自宅でAGAのチェック方法は
  • ・AGA 遺伝子検査キット
  • ・セルフチェックシート
がお手軽で便利です。

使用方法はシンプルで、頬の粘膜を、綿棒ですくいとれば完了になります。

これは、粘膜に含まれる遺伝子を見ること。
つまり、AGAの原因である男性ホルモンの影響を受けやすいか、という危険度を判断することを目的としています。
検査キット
その後、必要事項を書類にかいて、指定の検査所に送ります。

結果は1〜3週間ほどで返送されます。
この時に、現在自分が、AGAにかかっているかという危険性が分かります。

もう1つのセルフチェック方法は、皮膚科・AGAの専門クリニックサイトで掲載されている設問に答えていく方法です。
設問は約20問ほどで、5〜10分でチェックできます。

その結果に応じて、自分にあるAGAの傾向を測ることも可能です。

病院

まずは、セルフチェックで行うという方法が便利ではありますが、次のステップとして、病院の詳しい検査を行うのがおすすめです。

診療科は、皮膚科・美容皮膚科などで受診可能です。
中でも、頭皮・薄毛についての専門クリニック「ヘアメディカルグループ」ではAGAリスク遺伝子検査をはじめ、オプション検査も受けることができます。

特に注目度が高いのは、オプション検査と呼ばれる、AGAリスク遺伝子検査とミネラル検査。
血液や毛髪を丁寧に調べると、自身のAGA傾向について、調べることも可能。
ヘアメディカルグループオリジナルの「AGAリスク遺伝子検査」は、自分のDNAや酵素についてのデータを採取するもの。

より自分に合う治療薬を見つけるための検査です。

抜け毛からセルフチェック

AGAかどうかのセルフチェックには、抜け毛の傾向もヒントとなります。

例えば、抜け方に次のような特徴がある場合は、AGAの可能性が高いと言えます。
  • 【1】 生えぎわ…髪の毛の生えぎわが後ずさりし、M字の形の額となっている状態
  • 【2】 頭頂部…頭の真ん中から髪が抜け、いわゆる「カッパ」のようになる
  • 【3】 生え際+頭頂部…上のような薄毛が、同時で進行してしまう状態
髪の生え際を気にする男性
円形脱毛症は、どちらかと言うと、前触れなく毛がごっそりと抜けるタイプです。

対してAGAは、徐々に毛が抜けていき、頭頂部がカッパのような状態となったり、M字の額となったり、あるいはその両方になってしまう場合があります。

症状からセルフチェック

AGAであるかを症状からチェックするなら、髪の毛からチェックするのがおすすめです。
一般的に、AGAは男性ホルモンによって進行していきます。

これは、毛根にある細胞(=毛母細胞)の成長度が低くなり、髪が薄くなっているためです。
また、髪の成長が途中で止まることから、細く短い「ミニチュア毛」が増加します。

抜け毛のサイズが小さくなったら、AGAへの注意を高める必要があります。

AGAの進行状況

AGAの進行状況は、大きく分けて7つのステージで進んでいきます。
欧米で広く用いられているAGAの進行状況をハミルトン・ノーウッド分類と呼び、その7つのステージと、自身の状況を照らし合わせることで、その症状に合わせた治療を行うことができます。

では、その内容について、これから詳しく紹介しましょう。
  • 【ステージ1】健康な状態
  • 【ステージ2】頭のてっぺんの中心から毛が抜け、生えぎわが後ずさりしはじめる
  • 【ステージ3】頭のてっぺんが丸くはげ、生えぎわが後ろに下がる
  • 【ステージ4】前頭部が半島状で頭頂部もかなり薄い
  • 【ステージ5】 額と頭頂部の地肌ゾーンが増えて、繋がりはじめる
  • 【ステージ6】 額の髪が消えて、両サイドにだけ髪がある状態
  • 【ステージ7】 両サイドの髪が減りはじめる

ステージごとの治療状況

どの段階よりも治療薬の効果が感じられるのは、「ステージ2」です。
早期治療が、早期改善へ期待も高まりますので、AGAの疑いがでてきた「ステージ2」の段階で、AGA専門クリニックで検査を受けることをおすすめします。

ステージ2では、基本的に抜毛抑止+育毛剤の治療を行います。
ステージ3は、フィナステリド(プロペシア)、ザガーロなどのAGA治療薬の内服など、本格的な療法をすすめる段階です。
STEP
ステージ4からは、早期の治療が難しく、長期での治療も覚悟しなければならない段階になります。

ステージ5からは、場合によっては、ここからカツラなどを考える人も出てきますが、諦めずに根気よく治療を継続しましょう。

ステージ6から、改善できる望みが薄くなります。
長期的な治療と、コツコツ続けていく忍耐力とメンタルの強さが必要になります。

ステージ7からは、植毛が難しく、メンタルが辛く感じることもあるでしょう。

特に、ステージ7からは「治る見込みが無いように感じられ、辛い」という人も増えてきます。
治したい・けれども辛い、そんな気持ちになってしまったら、抱え込むのは厳禁です。

周囲の医師や、カウンセラーに相談して、前向きに行うことが大切になります。

どの段階で注意すべき?

AGAの疑いがある場合は、ステージ2〜3までに気づくことが望ましいです。

AGAに限らず、やはり初期段階での発見と、早期治療は、より確実に髪の毛を増やすための1歩となります。

少しでも気になる点があったら、まずは検査を受けること。
また、あまりにも忙しい場合は、気軽な自己チェックによって、自分の髪の毛を見つめなおし、改善のチャンスをつかむことが重要です。
iPadを操作する男性

AGAのセルフチェックは医師監修「へアメディカルHP」でも可能!

AGAを自宅でチェックするなら、セルフチェックは効果的な方法の1つとされています。
セルフチェックは、さまざまなAGA専門サイトや皮膚科等でもあります。

ヘアメディカル公式サイトでも、AGAセルフチェックを行っています。
質問の内容は、AGAの専門医師が監修しており、症状に関する適切な問いが設けられています。

例:“「薄毛が気になりだしたのはいつ頃からですか?」「もっとも気になる症状は?」”

1人につき約20個の項目が用意してあり、身近な質問が中心です。
所要時間は、5〜10分で完了します。

医師監修のAGAセルフチェックになりますので、安心して受けることができます。

■ ヘアメディカル「AGAセルフチェック」
https://www.hairmedical.com/aga-check/

AGAの可能性があるのに、病院に行く時間がない、という人は、まずは無料でできるセルフチェックをおすすめします。

AGAの早期発見は適切な診断が行える専門病院がおすすめ

円形脱毛症・粃糠脱毛症に並び、薄毛で人を困らせる「AGA」。
ごっそり毛が抜けるよりは、少しずつ毛が抜けていくため、初めの段階で気づくことが治療へのポイントとなります。

しかし、AGAの症状で厄介なところは、なかなか気づきにくいということ。
そのため、頭頂・生えぎわの髪の毛が少しでも減りはじめたら、注意が必要とされています。

AGA診断は「セルフチェック」も可能。
専用のキット+診断表から、AGA傾向についての診断は可能ですが、AGAクリニックやヘアメディカルグループなどのセルフチェックは、AGA治療を専門とする医師が在籍しているため、治すための詳細なデータを得やすいというメリットがあります。

頭頂部・額の髪の毛が気になり始めたら、まずはAGAの症状を疑い、早期にAGA治療を開始しましょう。

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