発毛治療TOP > Q&A > Q&A|AGA(男性型脱毛症) > Q&A|AGA改善の薬フィナステリドとは?

AGA(男性型脱毛症)についてのQ&A

Q.AGA改善の薬といわれる、厚生労働省が輸入承認した「フィナステリド」とはどんな薬ですか?
A.

●フィナステリド(発毛剤)の注目を浴びる成分とは
発毛剤として注目を浴びる成分フィナステリドとは、ホルモンの働きを抑制し、抜け毛を防止する薬剤です。
AGA(男性型脱毛症)に男性ホルモンが強く関与していることが分かっているわけですから、ホルモン活性を阻害するという考え方です。
このタイプの現在最も代表的なのは、5αリダクターゼ(酵素)阻害薬のフィナステリドです。本来は前立腺肥大や前立腺がんの治療薬として開発された医薬品ですが、副作用として異常発毛をみたことから発毛剤として用途が広がりました。すでに米食品医薬品局(FDA)では飲む発毛剤として認可されている医薬品です。

●フィナステリドは万有製薬が輸入承認取得
2003年3月から厚生労働省へ認可申請中だったフィナステリドですが、万有製薬株式会社が2005年10月11日AGA(男性型脱毛症)用薬「フィナステリド」の輸入承認を取得しました。
これにより、日本初のAGA(男性型脱毛症)用薬「フィナステリド」が発売されることになりました。
フィナステリドは医療用医薬品で、医師の診断・処方箋が必要です。また、薬価基準未収載薬のため保険給付の対象とはなりません。

【参考記事:のむ発毛薬の輸入承認 国内初、年内にも発売へ】
厚生労働省は11日、米国で開発された世界初の“飲む発毛薬”フィナステリドの輸入を承認した。承認申請した万有製薬によると、フィナステリドは既に世界60カ国以上で承認されている。国内で経口タイプの発毛薬が承認されるのは初めて。年内にも発売を始める予定。医師の診断、処方が必要で、保険の対象外。成人男性が対象で、1日1回0.2ミリグラムをのむ。増量による効果の増強は確かめられておらず、上限は1日1ミリグラム。海外での試験で有効性が認められなかったため、女性は適応外だ。性欲減退や性機能の低下の副作用がまれに起きることがあり、肝機能に障害がある男性に対しては安全面から慎重に投与する。
[2005年10月11日 / 共同通信]

発毛治療専門クリニックでは、内服薬と外用薬を中心とした発毛治療を行っています。内服薬はフィナステリドです。
外用薬はリアップの成分として知られるミノキシジルの含有量を調整したものを使用しています。
※これらの薬剤処方前に事前検査を行い、薬剤投与に問題ないかを確認します。
フィナステリドについてはこちらをご覧ください。

個々人で髪の悩みは様々、同じような症状でも対策も全く違う場合があります。ご自分で判断せずに専門家にご相談ください。

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