発毛育毛専門クリニック:ヘアメディカルを様々な新聞、雑誌、テレビに取り上げていただいており、その一部を紹介します。

サイトマップHOMEHAIR MEDICAL
発毛について 育毛について 発毛症例集 AGAについて プロペシア 発毛Q&A 育毛Q&A

発毛育毛専門クリニック:メディア紹介

発毛クリニックTOP > メディア紹介トップ > 産業経済新聞

発毛治療専用

発毛育毛専門クリニック メディア紹介

産業経済新聞 2003年11月5日

産業経済新聞

男性型脱毛 毛根に原因物質飲み薬で抑制

脱毛などの頭髪の異常を訴え、医療機関を訪れる人が増えている。症状は出ていないのに、「自分は薄毛ではないか」「将来ハゲるのでは」という不安にかられた若い世代も多いという。脱毛や薄毛は何が原因で起き、どのような治療方法があるのだろうか。東京・新宿で発毛治療を行っている城西クリニックの脇坂長興医師に話を聞いた。(栫井千春)

「脱毛といいますが、髪はそもそも抜けるもの。生えてくれば問題はないんです。」と脇坂医師。城西クリニックには髪の悩みを訴え毎月、平均すると千二百人ほどが治療に訪れる。脱毛には、感染症や薬物中毒によるもの、ストレスなどが原因の円形脱毛症があるが、同クリニックを訪れる患者の多くは「男性型脱毛」といわれる症状だ。

悩み、若い世代から女性まで

髪の毛は、性別や個人差にもよるが、二年から七年にかけて成長し、最後は抜け落ちる。男性型脱毛は、髪の成長する期間が短くなり成長しきらないうちに抜けてしまうので、髪の毛が薄くなり、前頭部や頭頂部から地肌が露出する。二十代〜三十代で症状が現れる「若年性脱毛」と四十代〜五十代で現れる「壮年型脱毛」がある。男性に多いが、症状は女性にも見られる。手術して自分の毛を移植する「植毛」が中心の欧米と違い、手術に対する抵抗感が強い日本で脱毛医療の主流となっているのが発毛剤。中でも知られているのが、血液を改善して髪を活性化させることを目的に使われる「ミノキシジル」(商品名「リアップ」)だ。もともと高血圧を改善するための血管拡張剤で、毛根の細胞に栄養や酸素を供給しやすくして髪を生やす。

治療法選択に遺伝子診断も

一方、最近注目されているのが、男性ホルモンに作用する薬。「男性型脱毛は男性ホルモンが原因といわれます。実際、睾丸を取った男性の男性型脱毛が止まった例もある。しかし髪以外の体毛は思春期以降に生えてくることからも分かるように、男性ホルモンの作用です。脱毛の原因は、実は男性ホルモンそのものにあるのではなく、男性ホルモンを変化させて脱毛の原因物質に変えるのが毛根にあるからなんです」と脇坂医師はいう。男性型脱毛をおこす毛髪の毛母細胞には、男性ホルモンのテストステロン(TS)をジヒドロテストステロン(DHT)に変化させる酵素があり、このDHTが髪のもとになる毛乳頭を縮小させ、髪を細くする。このため、酵素の働きを抑えれば正常な太い髪が生えるはずだ。このために使われる飲み薬が「フィナステリド」で、現在は市販されていないので医師の処方箋が必要だが、医療品メーカーが治験をすませており、来年にも市販される。いずれの薬も、効果が出るまでには最低六ヶ月は継続して使用することが前提だが、発毛治療は健康保険の適用を受けていないことでも分かるように、まだ発展途上の医療分野で、これらの薬が効くとはいえないのが現状だ。そこで城西クリニックで取り入れるのが、遺伝子の個人差を調べて脱毛の原因を突き止め、症状に合った治療法を見つけようという試み。同クリニックなど全国にある五つの医療機関でNPO法人を作り、患者の血液から取った細胞の男性ホルモン受容体遺伝子のDNA塩基配列を比較してデータを集積し、脱毛がDHTの働きによるものかを推定、フィナステリドを使うか、ミノキシジルなどそれ以外の薬を使うか判定する。現在八百件を越す患者のデータが集められており、個人情報の流出防止を図りながら、さらにデータの数を増やし、判定の精度を高めていくという。

産業経済新聞
【発行日】2003年11月5日
【発行所】産業経済新聞東京本社

発毛育毛専門クリニック メディア紹介

来院診察予約:専門の医師による診断 来院無料カウンセリング:専門スタッフによるカウンセリング

発毛育毛専門クリニック紹介サイト:ヘアメディカル

HAIR MEDICAL
発毛なら発毛クリニック AGAメディカル 薄毛メディカル 城西クリニック
女性の薄毛・抜け毛なら
ヘアメディカルビューティー
発毛メディカル プロペシアNavi AACクリニック銀座
育毛メディカル キレーション治療(AACクリニック銀座) 城西クリニック福岡
発毛・育毛Q&A 抜け毛メディカル 脇坂ナカツクリニック