簡単で効果的なテクをご紹介!
ミドルエイジの男なら誰もが密かに気にしている「ハゲ」への恐怖。
そりゃ、渡辺謙さんや竹中直人さんのように一流の俳優ならば、
ふさふさじゃなくてもかっこいい人はいます。
でもフツウの40男なら、髪はないよりあったほうがサマになるというもの。
頭髪治療専医院・城西クリニック(東京・新宿)の脇坂先生は「ストレスや
食生活の乱れから、薄毛の年齢に関係なく若い20にも浸透中」と警告します。
もはや加齢によるものとさえ言えなくなったハゲ問題。でもご安心を。
「逆に言えばそれらの薄毛は、生活習慣によって改善できるのです。(脇坂先生)
というわけで、簡単な方法で髪を守り抜く10の習慣をご紹介します。
これさえ守れば、5年後10年後も今以上に元気な髪でいられる確率がグンと高まること、
請け合いです。
シャンプーは「アミノ酸系」で必ず”夜”洗う
頭皮を健やかに保つための第一歩はシャンプー選びとその洗い方。
いいモノで、丁寧に、しかも”夜”洗えば、それだけで効果テキメン!
時間のない朝に急いで”朝シャン”という人は、ちょっと危ないですよ。
再び城西クリニックの脇坂先生曰く「シャンプーで大切なのは頭皮の汚れを
残すことなく洗うこと」。そう、素肌のケアと全く同じ。
洗い残しがあれば肌同様にトラブルを起こします。「極論すれば顔を洗える
シャンプーでなきゃダメです。とすると、皮膚の上でヌルつくような
シャンプーがNGなのは誰の目にも明白ですね。髪や頭皮を過度にコーティング
する成分は少ないほうが断然にいいんですから」。
では、肌に負担をかけず洗浄できることを基準に選ぶと・・・・・・・
ズバリ行きつくのは「アミノ酸系」。
潤いは若干少なくても頭皮環境を整えてくれる機能重視派。
髪を成長させる”土壌”を構築するシャンプーです。
パサつきが気になるならコンディショナーで潤いを与えてあげればよし。
ただし頭皮ではなく髪につけることを意識しましょう。