発毛クリニックTOP > 薄毛(うすげ)の原因
薄毛の原因とは
「薄毛(うす毛)」とは何らかの原因で、髪が抜け落ちてしまい、その結果、頭髪が薄くなり地肌が露出してしまうことをいいます。これは、毛髪自体が消滅しているわけではないため、生活改善や専門のクリニックでの治療で症状が軽くなることもあります。

抜け毛は減っても薄毛(うす毛)は治らない?
先ず、認識しておかなければならないことは、毛は抜けるということです。毛が抜ける事と薄毛(うす毛)の状態は全く別の問題です。
ただ、抜けやすい状態になってしまっている頭皮、毛穴、毛髪があるのは事実で、抜けやすくしている要因が薄毛の原因の場合もあります。根本的には抜け毛は減ったとしても薄毛(うす毛)は簡単には治らないのです。
薄毛(うす毛)とヘアサイクル
毛髪は一定のサイクルで成長しています。『成長期』(新しい髪が成長する期間)→『退行期』(成長が弱まる期間)→『休止期』(完全に成長が止まり髪が抜けてしまう)というサイクルが、通常2年〜7年で繰り返されています。
薄毛(うす毛)・抜け毛の多くは、このヘアサイクルが何らかの原因で短縮され、毛髪が完全に成長する前に抜け落ちることでおこります。
更に詳細 >>へアサイクルについて
成長期の初期の髪は柔らかい軟毛ですが、正常な人の場合、硬く太い毛に育っていきます。しかしヘアサイクルに異常がある場合、この軟毛の段階で抜け落ちてしまうことが多いのです。その結果、細く産毛のような毛髪ばかりが多くなり、だんだんと毛髪にボリュームがなくなって頭皮が露出してくる ・ ・・いわゆる「薄毛(うす毛)」になってしまうのです。

近年では、女性も薄毛で悩んでいるケースがあります。女性の薄毛原因はさまざまですが、主に加齢現象・男性ホルモン・ストレス・副腎皮質ホルモンの減少などが挙げられます。
これらの薄毛原因が重なって薄毛の症状が見られる場合もあります。女性の場合は、特に病院で薄毛原因を詳しく検査して治療を進めていくことが大切です。

薄毛(うす毛)を予防・改善するために有効な対策は、栄養バランスのとれた食事、
ストレスをためない生活、ストレス解消法を見つける、タバコ、酒を控えるなど。
要は健康的な生活を送ることが重要です。
こういう私生活の改善があってこそ毛髪は正しい成長を続けていきます。
やはり健康な生活が、体にも薄毛(うす毛)にも良いという事です。
育毛
成長と予防を同時に行なう行為で、地道に髪を育てる方法です。どんな育毛法にしろ、すぐに髪が増えるというものではなく、根気よく続けていく必要があります。
育毛剤
育毛剤は大きく分けて3種類に分類されます。
- 1. 血管拡張剤
- 毛根に栄養を補給することによって抜け毛を防ぎ、健康な毛髪を育てようとするものです。各種アミノ酸や脂肪酸、植物エキスなどを配合しているものです。
- 2. 栄養剤
- 成長と予防を同時に行なう行為で、地道に髪を育てる方法です。どんな育毛法にしろ、すぐに髪が増えるというものではなく、根気よく続けていく必要があります。
- 3. ホルモン系剤
- 薄毛(うす毛)になるのは男性ホルモンが大きく影響していると言われています。 この男性ホルモンの働きを抑え込んだりするための薬剤で、女性ホルモン剤や抗男性ホルモン剤といわれるものです。
マッサージ
頭皮の血液の循環をよくするために頭皮をマッサージします。育毛剤使用時に併用して行うと良いでしょう。
ヘアケア

シャンプーはヘアケアの第1歩です。一般的に「汗っかき」「脂性」の人に、薄毛(うす毛)や抜け毛が多いようです。シャンプーをおこたると「カユミ」や「フケ」が発症します。特に、脂性のフケが多くなると、毛を作る毛根部での毛髪の角化が阻害され薄毛(うす毛)や抜け毛の原因になります。
シャンプーの回数ですが、脂性の人は毎日シャンプーする方が良いと思います。乾燥肌の人はシャンプーをしすぎると乾燥が進み、逆に頭皮に悪影響の場合もあります。夏場以外は2日に1回位でよいでしょう。どんな人でも3日もシャンプーをしないと、フケやカユミが出てきますが、これは正常な新陳代謝による物で、これ以上間隔があくと、かえって他の皮膚炎(脂漏性湿疹など)などを引き起こすおそれがあります。
実は毎日のシャンプーが頭皮を清潔に保ち、薄毛(うす毛)や抜け毛予防に非常に重要な役割を担っているのです。
発毛専門クリニックの無料カウンセリングをご利用ください。
抜け毛の原因は様々あり、間違った対策を行うと、髪を作る土壌(頭皮)を傷め、髪の正常な成長を妨げます。
ヘアメディカルで紹介している専門クリニックでは、頭皮環境を整える目的で専門医が開発したシャンプーも紹介しています。
気になる症状がある方や、薄毛の原因が分からない方は自己判断でなく、専門医に相談してみましょう。










































